ブログ一覧
-
健康増進法の「あっせんルール」とは?該当するケースや違反時の罰則を解説
健康増進法はニッチな法律ながらその実、重要な規制を多く含みます。なかでも重要なのが「あっせんルール」です。本稿では あっせんルールとは あっせんルールに抵触するケース、しないケース 健康増進法の罰則 実務上気をつけるべき点など について 景品... -
健康増進法の「付近ルール」をわかりやすく!違反しないコツも紹介
健康食品の広告は薬機法や景品表示法を守った表現が求められまます。しかし稼ぐライターを目指す場合、薬機法や景品表示法と並んで把握しておかなければならないのが、「健康増進法」です。健康増進法には「広告規制ガイドライン」と呼ばれる、健康食品の... -
「コンプレックス広告」は法律上OK?NG?
YouTube広告や記事下広告などでよく見かける、外見を貶める広告、いわゆる「コンプレックス広告」。2020年には「外見上の特徴を中傷する広告、やめませんか」と題した抗議キャンペーンが炎上するなど、今物議をかもしています。コンプレックス広告は薬機法... -
薬機法で比較広告はどこまで可能?景品表示法の比較広告との違いや注意点を解説
競合ひしめくヘルスケア業界では、他社との差別化は必須です。有効な戦略のひとつが他社との違いを打ち出す「比較広告」です。しかし、比較広告は薬機法や景品表示法で細かな規制があり、場合によっては違法となってしまいます。 今回は 消費者庁発出の「... -
アフターコロナのメンズ美容市場、主戦場はネットへ|売上げ拡大の7つのポイントをデータから紐解く
今、男性美容市場が活性化しています。メンズ向け化粧水や保湿クリームも販売されるようになり、習慣的にスキンケアをする男性が増えています。コロナ渦で市場はますます拡大していくでしょう。 本稿では メンズ美容市場調査結果(インテージ社) 学生のネ... -
化粧品で「アレルギーテスト済」等をPRしたい場合の注意点
敏感肌の人が多いといわれる日本では「アレルギーテスト済」「刺激性テスト済」はPRポイントになります。ですがこれら安全性の表現については医薬品等適正広告基準や化粧品等の適正広告ガイドラインで細かく規制されているため注意が必要です。 本稿では... -
化粧品や医薬部外品広告でビフォーアフターはどこまで認められる?
化粧品や医薬部外品でビフォーアフターは以前は一切認められませんでした。しかし医薬品等適正広告基準の改正により、現在は条件を満たせばビフォーアフターの掲示が認められます。たとえば「効果発現までの時間・効果持続時間の保証」「安全性の保証」に該当するものは不可です。化粧品や医薬部外品の広告におけるビフォーアフターの考え方について解説しています。 -
化粧品で「満足度〇〇%」はNG!アンケート結果を示す際の注意点
モニター会員や購入者を対象にしておこなった調査において、良い結果が得られれば「満足度98%」などと、広告でPRしたくなるでしょう。しかし、化粧品広告は薬機法で細かく規制されていて「満足度〇〇%」はケースによってはアウトとなります。 本稿では、... -
化粧品で「バージンヘアを手に入れる」はアウト!薬機法の毛髪補修表現の考え方
シャンプーやヘアオイルなどの広告では、「バージンヘアを手に入れる」「バージンヘアが蘇る」などの表現をよく見かけます。 毛髪の補修表現は、医薬品等適正広告基準や化粧品等の適正広告ガイドラインによって細かく制限されています。 本稿では、薬機法... -
薄毛に悩む私がFAGA専門会社の女性育毛剤を使うことにした理由
登場人物 みか(39) 都内の印刷会社で働く独身女性。面倒見がよく、社内でも後輩から慕われている。甘いものに目がない。最近薄毛になってきて焦っている。 さちえ(38) みかの同僚。お調子者だが仕事はきっちりこなす。常に恋人が絶えないタイプで人脈...