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景品表示法

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「ウィルス除去カードに根拠なし」Salute.Lab(株)に措置命令

消費者庁は2020年12月22日、Salute.Lab(株)に対し、同社が供給する「イオニアカードPLUS」と称する商品に係る表示について、景品表示法違反(優良誤認表示)で再発防止などを求める措置命令を下しました。  違反行為者の概要 ...
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「空気清浄に根拠なし」萬祥株式会社へ措置命令

2021年1月15日、消費者庁は萬祥株式会社に対し同社が供給する「Jaiaile 」に係る表示について景品表示法違反(優良誤認)で再発防止などを求める措置命令を出しました。同日にNature Linkも措置命令を受けていますが、対応の違いに...
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「空気清浄に根拠なし」株式会社Nature Linkに措置命令

2020年1月15日、消費者庁は株式会社Nature Linkに対して同社が提供する、「AirRevo CARD/エアレボカード」、「AirRevo CERAMIC PLATE/エアレボセラミックプレート」に係る表示について景品表示法違反(...
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株式会社ECホールディングスに対する景品表示法に基づく課徴金納付命令について

2021年01月28日消費者庁は、株式会社ECホールディングスに対し、同社が供給する「ブラックサプリEX」と称する食品に係る表示について、景品表示法第8条第1項の規定に基づき、1972万円の課徴金納付命令を発出しました。 違反行為...
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法的にセーフ?「夫医師”え?シミならアレで一瞬だよ?”」系の広告

YouTube広告や記事下広告などの「アレで一瞬だよ?」系の広告は薬機法や景品表示法上に抵触するリスクがあります。薬機法上の禁止表現を直接述べていなくても、医薬品的な効果効能を連想させる表現は不可となります。たとえば「便通改善」を「トイレに行ったらドッサリ」としても便秘解消を想起させるため、認められません。誇大表現にあたるものもNGです。「たった一週間でー20キロ」などは景品表示法違反となります。
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「効果には個人差があります」をつければ法規制を免れる?

法律上認められない表現を「口コミ」「購入者の声」などとして掲示し、傍に「効果には個人差があります」「あくまでも個人の主観です。効果を保証するものではありません。」といった但し書き(打消し表示)を付しているケースをよく見かけます。打消し表示を...
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インフルエンサー・マーケティングってステマじゃないの?違法性や注意点を紹介

インフルエンサー・マーケティングは現段階では、日本国内では違反とはいえません。ただしやり方によっては「ステルスマーケティング」と批判を受けたり、景品表示法や不正競争防止法違反違反となる場合があります。アメリカなどで完全に違法です。日本でインフルエンサーマーケティングをする際のポイントは「1.広告主との関係を明示する」「2.事実を偽って情報を発信しない」ことです。また他社の商品・サービスを批判する内容を伴った宣伝は薬機法や不正競争防止法に違反するリスクがあります。
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「他社の〇倍!」は景品表示法上認められる?比較広告のポイントを解説

比較広告そのものは法律上の問題はありません。しかし「比較広告に関する景品表示法上の考え方」により細かく規定されていて、ケースによっては不当表示にあたります。比較広告が適正な広告といえるためのポイントは3つです。「1.比較広告で主張する内容が客観的に実証されていること」たとえば、「X市で調査した結果、A商品よりB商品の方が優秀であった。」という比較広告をおこなう場合には、① X市において、A商品とB商品との優秀性に関する調査が行われていること② 主張するような調査結果が出ていることが必要になります。
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景表法の【広告表現の誇張】はどこまで認められる?

広告宣伝に通常含まれる程度の誇張は「パフィング(膨化)」といって許容されます(景品表示法70頁)。しかし誇張の程度が「著しく優良・有利である示すもの」になると優良誤認表示。有利誤認表示になってしまいます。どこからが「著しく」かについては広告宣伝に通常含まれる程度の誇張を割り引いても、実際のものより優良であると誤認する場合となります。
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法律をも動かす!|行政よりも怖い「適格消費者団体」とは?紛争事例とあわせて紹介

適格消費者団体とは内閣総理大臣から認定を受けた消費者団体です。消費者訴訟制度で規定された民間の組織で、事業主に対する法的措置をおこなう権限を与えられています。2020年12月現在、適格消費者団体に与えられているのは「差し止め請求権」「被害回復(損害賠償)」です。実際の紛争事例として「ダンシング事件(高額布団モニター)」などの布団モニター事案、ゴルフ会員の預かり金返還事案等
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