メンズコスメ

ニキビはつぶすと増えるってホント?|噂の真偽を追え(1)

「ニキビはつぶすと増える」という噂がありますが、ニキビはつぶしても増えません。ただし、つぶすとニキビ跡が残りやすくなります。また手でニキビに触れることで細菌が繁殖し、炎症を起こしたりニキビが悪化することもあるのでニキビはつぶさないようにしましょう。ニキビを早く治したいなら、「清潔な状態を保つ」「規則正しい生活」「十分な睡眠」を徹底することが大事です。
育毛剤

ミノキシジルの効果とは?発毛メカニズムや効果アップのコツを紹介

ミノキシジルの効果や発毛メカニズム、効果を高めるコツを紹介します。
あはき法

鍼・灸・整体院を規制する「あはき法」とは|摘発増の背景や罰則

「あはき法」とはあん摩・鍼・灸・マッサージ業の医業類似行為を規制する法律です。マッサージ店は激増していますが、あはき法に抵触すると、業務停止命令などの行政処分を受けることがあります。
医療

いまさら聞けない「PCR検査」と「抗体検査」の違いとは

今、パンデミックを引き起こしているコロナウイルス。終息に向けて注目されるのが「PCR検査」や「抗体検査」です。連日メディアで飛び交っているワードですが、PCR検査と抗体検査の内容や違いについて「何となくは把握しているけれど、詳しくは分からな...
健康増進法

健康増進法の広告ガイドライン|違反しないための3つの心構え

健康増進法は以前は広告業界と関わりのない法律でした。しかし広告業界の取り締まり強化の流れから、2012年の改正法施行と共に広告規制ガイドラインが出され、規制が大幅に拡大します。健康増進法に違反すれば措置命令(事業者名公表)などの行政処分を受けることがあります。健康増進法に抵触しないためにはどうすればいいのかについて解説します。
健康

【研究で立証】抗酸化力を高めていつまでも若々しくある方法とは

老化には「体の酸化」が深く関係しています。体の酸化を遅らせ、若く健康であるためのカギとなるのが人間に備わっている「抗酸化力」です。体内でも抗酸化物質は作られますが、その生成量は20代をピークに減少していきます。抗酸化力を高めて若さを保つには「1.抗酸化作用のある食べ物を摂取」「2.活性酸素を増やす習慣をやめる」ことが有効です。
景品表示法

景品表示法の広告規制|優良誤認表示・有利誤認表示をわかりやすく解説

景品表示法は優良誤認表示、有利誤認表示などの不当表示を規制する法律です。美容健康系で多いのは優良誤認表示で、2021年上半期だけでも5件の摘発事例があります。有利誤認表示はエステやフリマなど幅広く摘発されています。最近では2021/6/29にゲーム大手スクエアエニックスが措置命令を受けています。景品表示法に違反した場社名公表や課徴金、罰金、懲役刑になることもあります。5億5274万円の課徴金命令がでた事例もあり(2020/6/24フィリップモリス)、違反時のリスクは甚大です。
薬機法

コロナ対策商品はなぜ違法?摘発事例と法的リスクも紹介

コロナウィルスはその性質や特性が明らかではなく、民間施設での試験等の実施も不可能です。新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品は、現段階ではすべて客観性・合理を欠くものとなり、景品表示法の優良誤認表示、健康増進法の虚偽誇大広告にあたります。消費者の改善要請事例とともに、新型コロナウイルスに対する予防効果を標榜した場合の罰則などについて解説します。
薬機法

最新版|化粧品広告で医師の推薦は可能?権威付けのテクニックも紹介

薬機法では化粧品や医薬部外品に関して医師等の推薦表現を禁止しています。美容師や理容師大学、学会、教授なども不可です。推薦だけでなく公認や指定、指導、愛用なども認められません。消費者に与える影響が大きいためです。薬機法に触れず権威付けするためには「1.医薬品的な効果にあたらない表現を用いる」「2.肩書をいいかえる」などがあります。
健康増進法

特定保健用食品と機能性表示食品、栄養機能食品の違い|認められる表現や条件を解説

特定保健用食品と機能性表示食品、栄養機能食品は食品でありながら機能性の表示が可能です。特定保健用食品は「個別許可型」機能性表示食品は「届け出型」栄養機能食品は「規格基準型」で、薬機法ではNGとなるような表現でもOKとなるものがあります。実務上の注意点としては、「1.特保でも医薬品的な効果効能はうたえないこと」「2.機能性表示食品でも病名の訴求はできないこと」「3.栄養機能食品は注意喚起表示など細かなルールがあることです。
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