消費者庁の景品表示法務検定を受けてきました。景品表示法務検定は消費者庁後援、公正取引協議会主催の厳格な資格です。
景品表示法務検定は、薬事法ドットコムさんの「景表法検定」とは全く別のものですのでご注意ください。


結果は合格(アドバンス)(合格者番号APR22000 32)!!


(令和3年度の合格率はスタンダードは15.2%、アドバンス2.8%でした。…といっても令和3年度の受験生は8000人もいっていませんが)
景品表示法務検定は表示だけでなく、景品、指定告示、手続き、各種ガイドライン、公正競争規約など、景品表示法にかかわるすべての範囲が出題対象です(私は1600時間ほど学習しました)。
2023年度からステルスマーケティングや確約認定なども範囲となっています。出題範囲が広がったことや難易度が高いことなどから、ベーシッククラスも追加されました。
現在は合格そのものは大幅に下がったといえるでしょう。
過去問あります
景品表示法務検定の対策をしたい方は、お問い合わせをください(答案用紙の持ち出しが禁止だったので全問ではありませんが、過去問の用意もあります)。











