


株式会社LAVA Internationalへの景品表示法の確約認定が公表。株式会社LAVA Internationalが、口コミ投稿を条件とした割引や、従業員による虚偽の投稿、不当な価格表示を行っていたことが明らかになりました。これらはステルスマーケティングに該当します。同社は是正計画を提出し、確約手続が認定されました。今後は再発防止策や返金対応が実施されます。
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【主要な実績】
・わかさ生活様に薬機法の専門家としてインタビューを受ける(2023年)
・DoCoMo、ハウス食品、エーザイなど上場企業様との取引実績多数
・国内でただひとり消費者庁の公的文書の誤りを指摘・是正に貢献(2023年)
・消費者庁・公正取引協議会「景品表示法務検定アドバンス」(2021年)
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・Google AI Essentials
・Generative AI for Everyone
・薬事法・医療法広告遵守個人認証
・景表法・特商法広告遵守個人認証
・薬事法管理者
・コスメ薬事法管理者
・美容広告管理者
なお情報の信ぴょう性については以下のとおりです。
・わかさ生活様に薬機法の専門家としてインタビューを受ける(2023年)
・DoCoMo、ハウス食品、エーザイなど上場企業様との取引実績多数
・国内でただひとり消費者庁の公的文書の誤りを指摘・是正に貢献(2023年)
・消費者庁・公正取引協議会「景品表示法務検定アドバンス」(2021年)
・東京都福祉保健局「食品の適正表示推進者」(2021年)
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本件の概要
消費者庁は、2025年8月28日、株式会社LAVA Internationalに対して、景品表示法第5条第2号および第3号(ステルスマーケティング告示)に基づく確約手続の認定を行いました。
同社は、「フェイシャル専門サロンDanjoBi」および「フェイシャル専門サロンMUQU」に関し、ホットペッパービューティー上にある「口コミ表示欄」(「総合」「雰囲気」「接客サービス」「技術・仕上がり」「メニュー・料金」の評価項目)への「★5」の口コミ投稿を条件に、次回利用時の施術料金から500円割引を提供すると告知していました。


また、従業員自身が星5評価の口コミを投稿していました。いわゆるステルスマーケティングです。
そのほか、クーポンメニューにおいて、「最近提供実績のない価格」を比較対照価格として併記することで、お得に提供されているかのように表示していました。


このような表示が、実際の取引条件よりも著しく有利であるかのように誤認させていたとのことです。これは有利誤認表示(景品表示法第5条2号)にあたります。
景品表示法の「確約手続」とは
確約手続とは、違反行為をしても、表示の是正計画を事業者が自ら内閣総理大臣に申請をし、認められた場合、措置命令や課徴金納付命令を受けないことにする制度です。


確約計画の内容
① 違反行為(星5口コミの条件付割引、従業員による投稿、比較対照価格の不当表示)を一般消費者、役員、従業員に周知徹底すること
② 再発防止策を講じ、今後同様の表示を行わないことを取締役全員で決定すること
③ 被害を受けた可能性のある一般消費者に対し、支払われた料金の一部を返金すること
④ 上記措置の履行状況を消費者庁に報告すること












