itemscope itemtype="https://schema.org/WebPage" data-barba="wrapper">

基本理念

多くの企業様とお付き合いをしてきていえることは、正攻法でのアプローチが利益拡大の最短ルートということです。
グレーゾーンを攻める手法の薬事業務代行会社もありますが、それでは規制が変わった際に対応できないのはもちろん、ブランド価値を毀損するリスクがあります。
だからこそ、弊社では消費者心理を徹底的に研究し、ホワイトでありながらも強い訴求を目指しています。

 

「急がば回れ」結局のところ正攻法が利益拡大の最短ルート

はじめまして、メンズ美容専門|薬機法ライターならLife-lighterの橋本と申します。

近年薬機法や景表法などヘルスケアビジネスを規制する法律が強化され、摘発事例も右肩上がりです。特に2016年のWELQ事件以降、いつ摘発されるかしもれない不安に、戦々恐々としている企業は少なくありません。

そこで多くの企業は法的知識を持ったコンテンツ作成代行会社に薬事業務を依頼します。しかし、薬事コンテンツ作成代行会社のなかには「違反さえしなければいい」というスタンスで、限りなく黒に近いグレーゾーンを攻める手法を用いるところが多いのが実態です。

ですが法の穴をつくような戦い方は長期的に見れは悪手といえます。
規制が変わったときに対応できませんし、ブランド価値を傷つけることになりかねないからです。特に近年はそうしたやり方は疎まれます。

 

ブランドイメージ=「消費者に好かれること」は今後ますます重要になる

以前、とある会社(Y社)が「30万円の脱毛エステと同程度の効果が期待できる!」と謡った除毛クリームを¥9,800で販売していました。当時すね毛に悩んでいた私は購入し、届いたその日に試してみました。

ところが、4日後にはもうチクチクし始め、7日後には普通に生えてきたのです。もちろん広告を鵜吞みにしていたわけではありませんが、詐欺に近い誇張ぶりに怒りがふつふつと湧いてきたのをいまでもよく覚えています。

もちろんSNSで拡散し、知人にも情報共有しました。つい先日、Y社のことをネットで検索しましたが、情報は見つりまかせんでした。潰れたか、もしくは撤退したと思われます。

いずれにしても、利益拡大はできなかったことは確実でしょう。

この経験から私はホワイトな手法、まっとうなやり方をポリシー掲げるようになりました。

あっという間に情報拡散する時代ですから、ユーザーの反感を買うような戦い方は絶対に避けるべきです。

 

似たような商品があった場合、ユーザーは応援したい商品を買う

また単純に、ブランドイメージが良いと競合に優位に立ちやすいといえます。

同じ様な価格帯・性能の商品が2つあった場合、ユーザーが選ぶのは好感が持てる、応援したくなる方です。あなたも次のような経験があるのではないでしょうか。

  • スペックはいいけどアフターサービスの対応が悪かったので、あそこは二度と利用しない
  • 品質的にはまあまあだけど、あそこは素敵なポリシーを掲げているから応援したい

つまり細かなスペックや価格以上にブランドイメージが重要です。いかに「ブランド価値も訴求力も落とさないコピー」を打ち出すかはヘルケアビジネスの永遠の課題といえるでしょう。

ターゲットが行動を起こさずにはいられなくなるようなコピーを、ブランド価値を下げず、かつホワイトに打ち出すにはどうすればいいのだろう…。

たどり着いたひとつの答えが、クリエイティブを活かしたユーザー視点での訴求だったのです。消費心理を把握できれば、そこから逆算してコピーを打ち出せます。ユーザーは

  • どんなときに
  • どんなモノを求め
  • どんな条件があれば買い
  • どんな制約があれば買わないのか

 

蓄積したデータと法的知識、クリエイティブをかけ合わせ「ホワイトでありながらもターゲットが行動を起こさずにはいられなくなるようなコピー」を作れるようになりました。現在もデータ収集・分析は続けています。

時代背景や流行の遷移、技術の発展などによって消費者が求めるものは常に変化するからです。

 

”すべての消費者がハッピーになれる社会”を目指して

Life-lighterは、結果的にであっても消費者を欺く形になるお取引はすべてお断りしています。

たとえば、

  • やらせ
  • サクラ

といったステルスマーケティングです。

また

  • 家庭用美顔器

についても、一切のお取引きを受け付けておりません。効果がないと考えているためです(個人の主観です)。

企業の側がホワイトなやり方をとることで、消費者がいやな思いをすることがなくなれば、と考えています。”すべての消費者がハッピーになれる”そんな社会が実現したら素敵じゃありませんか?

 

プロフィール

橋本 駿

メンズ美容専門|薬機法ライターならLife-lighter 代表 

大怪我で死にかける→ヘルスケアに興味→薬事関連資格取得→薬事専門ライターに。
前職は阪急阪神ホールディングス宝塚ホテル。現在はメンズびよを軸に、薬事ライティングやLP作成、キャッチコピーなどを手掛ける。その他薬事コンサルも担当。

化粧品検定1級取得に向けて勉強中。
趣味はアロマとフットサル。amazonプライムビデオの鑑賞。

◆モットー
・品質最優先
・損して得取れ
・クリエイティブを活かしたホワイトな訴求

◆資格
・薬事法管理者資格
・コスメ薬事法管理者資格
・化粧品検定1級取得に向けて勉強中

 

 

タイトルとURLをコピーしました