itemscope itemtype="https://schema.org/WebPage" data-barba="wrapper">

プロフィール

この記事は約6分で読めます。

 

声を大にしていいたいのは

令和のヘルスケア事業では「消費者の身になった広告=ホワイトなアプローチ」こそが成功のカギとなる

ということです。
グレーゾーンを攻める手法の薬事業務代行会社もありますが、それでは規制が変わった際に対応できないのはもちろん、ブランド価値を毀損するリスクがあります。
だからこそ、弊社では消費者心理を徹底的に研究し、ホワイトでありながらも強い訴求を目指しています。

 

令和の時代、淘汰されないためには「ホワイトさ」が重要

 

はじめまして、メンズ美容専門|薬機法ライターならLife-lighterの橋本 駿と申します。

 

薬機法や景表法などヘルスケアビジネスを規制する法律は規制強化の一途をたどり、摘発事例も右肩上がりです。

そこで多くの企業は薬事コンテンツ作成代行会社に依頼します。しかし、コンテンツ作成会社には「違反さえしなければいい」というスタンスで、限りなく黒に近いグレーゾーンを攻める手法を用いる事業者が多いのが実態です。

 

◆脱法的な手法は法改正に対応できないし、ブランドイメージも毀損する

ヘルスケア法律は複雑であり、実のところ脱法的な抜け穴も少なくありません。たとえば化粧品では医薬品的な効果はうたえませんが、雑品は薬機法の対象外なので効果効能を標榜できます。そこで本来であれば化粧品として売るべき商品でも、雑品として販売することで規制を逃れることが可能です。

 

ですがこのような脱法的なアプローチでは規制が変わったときに「過去の広告すべてアウト」になりかねません。何よりも、御社のブランド価値も傷つけることになってしまいます。

 

会社の品格は広告に表れる 今後生き残るのは品位ある事業者のみ

日本広告審査機構(JARO)によると2020年上半期の広告に対する相談7,969件のうち、「苦情」が6,147件(前年比136.6%)です。

なかでも多いのが

・「広告のような効果が得られない」

・「不快」

といった健康食品や化粧品の虚偽誇大表現、煽りコピーについてです。ただ苦情件数の内法的に問題があると判断されたのはわずか0.4%。

 

にもかかわらず苦情が多いのは、「品位あるホワイトな広告」が求められていることに他なりません。

 

2020年4月には「外見上の特徴を中傷する広告、やめませんか」と題した、コンプレックス広告(消費者の外見上の特徴をあげつらい、劣等感をを煽って宣伝する広告)に抗議するキャンペーンが始まり、9月上旬までに4万6000人を超える賛同者の署名が集まっています。

 

LINEやGoogle、Yahoo!、YouTube広告でも今後コンプレックス広告は審査に通さないと公表しています。

 

 

今後コンプレックス広告は排除されていくのは確実です。消費者視点に立たない事業者はどんどん淘汰されていくでしょう。

 

ブランドイメージ=「消費者に好かれること」は今後ますます重要になる

 

以前、とある会社(Y社)が「30万円の脱毛エステと同程度の効果が期待できる」と謡った除毛クリームを¥9,800で販売していました。

当時すね毛に悩んでいた私は購入し、届いたその日に試してみました。

 

 

・・・ところが。

 

 

4日後にはもうチクチクし始め、7日後には普通に生えてきたではありませんか!広告を鵜吞みにしていたわけではありませんが、詐欺に近い誇張ぶりに怒りがふつふつと湧いてきたのをいまでもよく覚えています。

 

 

SNSで拡散し、知人にも情報共有しました。つい先日、Y社のことをネットで検索しましたが、情報は見つりまかせんでした。

 

潰れたか、もしくは撤退したと思われます。

 

 

いずれにしても、利益拡大はできなかったことは確実でしょう。

この経験から私はホワイトな手法をポリシーに掲げるようになりました。

 

 

あっという間に情報拡散する時代ですから、ユーザーの反感を買うような戦い方は絶対に避けるべきです。

 

似たような商品があった場合、ユーザーは応援したくなる方を買う

 

また単純にブランドイメージが良いだけで競合に優位に立てることがあります。

 

 

同じ様な価格帯・性能の商品が2つあった場合、ユーザーが選ぶのはやはり好感が持てる、応援したくなる方だからです。

 

あなたも次のような経験をお持ちではないでしょうか。

 

  • 「スペックはいいけどアフターサービスの対応が悪かったので、二度と利用したくない」
  • 「品質的にはまあまあだけど、素敵なポリシーを掲げているから応援したい」

 

つまり細かなスペックや価格以上にブランドイメージが重要です。いかに「ブランド価値も訴求力も落とさないコピー」を打ち出すかはヘルケアビジネスの永遠の課題といえるでしょう。

 

 

ターゲットが行動を起こさずにはいられなくなるようなコピーを、ブランド価値を下げず、かつホワイトに打ち出すにはどうすればいいのだろう…。

 

たどり着いたひとつの答えが、クリエイティブを活かしたユーザー視点での訴求だったのです。消費心理を把握できれば、そこから逆算してコピーを打ち出せます。

 

 

ユーザーはどんなときに、何を求め、購入するための条件は何で、どんな要素が購入を阻むののか

 

 

蓄積したデータと法的知識、クリエイティブをかけ合わせ「ホワイトでありながらもターゲットが行動を起こさずにはいられなくなるようなコピー」を作れるようになりました。

 

時代背景や流行り廃り、技術の発展はもちろん、時勢によってもユーザーが求めるものは変化します。

 

そのため現在もデータ収集・分析は続けています。

 

 

 

橋本 駿

メンズ美容専門|薬機法ライターならLife-lighter 代表

大怪我で死にかける→ヘルスケアに興味→記事作成会社へ→独立→薬事関連資格取得→薬事専門ライターに。
現在はメンズ美容を軸に、薬事ライティングや表現チェック、キャッチコピー作成記事広告作成、薬事広告コンサルをおこなう。

化粧品検定1級取得に向けて勉強中。
趣味はアロマとフットサル。amazonプライムビデオの鑑賞。

◆モットー
・ホワイトな訴求が利益を呼び込む
・クリエイティブを活かしたホワイトな訴求

◆資格
・薬事法管理者資格
・コスメ薬事法管理者資格
・YMAA認定(薬機法・医療法順守認定ライター)
・化粧品検定1級取得に向けて勉強中

 

※Life-lighterは、結果的にであっても消費者を欺く形になるお取引はすべてお断りしています。

たとえば、

やらせ
サクラ

といったステルスマーケティングです。

 

 

[contact-form-7 404 "Not Found"]
タイトルとURLをコピーしました